スキルアップ・資格

介護美容研究所で資格と仕事をGet!特徴を紹介します

介護美容研究所」は、日本初の「介護×美容」の専門プロフェッショナルスクールです。

介護と美容、それぞれの分野で必要な技術や知識を研究し、新たな教育メソッドを開発。

介護の現場で活躍する「ケアビューティスト」が注目を集めています。

そんな介護美容研究所。

介護も美容も未経験で、専門資格がなくても始められるのでしょうか?

介護美容研究所のケアビューティストへのなり方がとても気になりますよね。

さっそく調べてみました。

介護美容研究所|未経験で専門資格がなくても始められる?

結論からお伝えすると、「ケアビューティスト」になるには介護や美容が未経験で、専門資格がなくても問題ありません。

 

その理由は3つ

現場実習が用意されている

現場実習で現場での経験と技術を磨くことができます。

卒業後すぐに活躍できるよう実践レベルでの学習ができます。

資格を取得できる

技術を証明する資格を取得することができます。

卒業後の施設開拓に役立ちます。

卒業後もスムーズに働けるようサポートしてくれる

就職相談・振替授業・介護美容導入施設の紹介・独立開業のサポートなど、卒業後も幅広くサポートしてくれます。

介護美容研究所|よくある質問

Q.働きながらでも学べますか?

A.無理なくスキルを修得していただけるよう、授業は週1回のペースでカリキュラムを組んでいます。

 

Q.仕事を始める際に資格は必要なのですか?

A.必須ではありません。

 

Q.ただ、当校では「福祉」「美容」の関連企業・団体のバックアップを受け、現場に即したカリキュラムを組んだ上で資格認定を行っています。

A.当校の資格は現場で求められる人材としての証明であり、無資格で働き始めるより多くのニーズに応えられます。

 

Q.どんな方々がスクールに通っていますか?

A.介護職の方や美容関連職種の方、主婦の方、美容師の方、サロンオーナー等々さまざまな経歴の方が通っておられます。

年齢層も10代から60代までと幅広いです。

 

Q.スクールで学んだ後、需要はあるのですか?

A.もちろんです。

 

ご高齢者の増加に加え介護美容の認知度も高まってきており、今後も市場は拡大し続けることが予想されています。

 

>>介護美容研究所公式サイト

 

介護美容研究所の特徴まとめ

介護美容研究所の特徴をまとめました。

2種類のコースを開講

介護美容研究所では、以下のコースを開講しています。

  • 訪問美容コース(24週間)
  • ケアビューティーコース
    • ビューティーケアワーカー専攻(3ヶ月間)
    • ケアビューティスト専攻(6ヶ月間)
    • ケアビューティーマイスター専攻(1年間)

「訪問美容コース」は美容師・理容師の資格がないと受講できません。
「ケアビューティーコース」は受講制限はなく、誰でも受講できます。

週1回の授業

「訪問美容コース」は毎週火曜日、「ケアビューティーコース」は月曜から土曜までの週1回に授業を行います。
授業は9:30から16:50まで(休憩あり)となるため、休みの日などを使って受講する人が多いです。

なお、都合により、授業を受けられなかった場合には、別の日に振替で受講できます。

現場実習(ケアビューティーコースのみ)

介護美容研究所のケアビューティーコースでは、提携する介護施設などに訪問し、現場実習を行います。

学んだ知識や技術を活かし、実務経験を身につけるのはもちろんのこと、卒業後の就業イメージを高めるのにも役立ちます。

介護職員初任者研修(訪問美容コースのみ)

介護美容研究所の訪問美容コースでは、介護職員初任者研修を行います。

資格を持つことで、介護士と同等の業務が行えるようになり、要介護者の移動・移乗を行う際に有資格者を手配する必要がなくなります。

あなたが経営する理髪店・美容院などに要介護者を送迎したり、介護施設に訪問してカットなどを行う際の移動なども、あなた一人で行えるようになります。

キャリアカウンセリング

介護美容研究所に在学している間は、いつでもキャリアカウンセリングが受けられます。

将来仕事として展開するために今やるべきこと、動くべきタイミングなどをスクールマネージャーがアドバイスします。

ケアビューティーのみで働くのは困難?

介護事業所は、多くの場合、慢性的な人手不足に陥っています。

老人ホームやケアハウスなどに勤務して働く場合、ヘルパーとして食事・排泄・入浴の介助を行いながら、ケアビューティーにも取り組むケースが多いのではないでしょうか。

介護施設・事業所の経営者のなかには「ケアビューティーなんかどうでもいいから、老人介護だけすればいい」という考えの人もいるでしょうから、せっかく採用されても、身につけたスキルが役立たない可能性も出てくる可能性があります。

このため、介護施設や介護事業所の職員として働く場合は新規サービスなどとして提案したり、外部の専門家という立場で施設や事業所に売り込むことで、介護美容研究所で身につけたスキルを役立てるチャンスが広がります。

自らが行動してマーケットを獲得・拡大させないと、いつまでたっても仕事が増えないという結果にもなりかねません。

介護美容研究所では、スキルを高めるのはもちろんのこと、ビジネスで役立つ知識や集客方法などを身につけることで、あなた自身でもマーケットの獲得・拡大が行えるようになります。

また、介護美容研究所は首都圏で10,000以上の高齢者企業・施設と連携しており、転職支援や訪問先のサポートも行っています。

これまでの実績

介護美容研究所の担当者様から、卒業生の実績の一部を提供いただきました。
ありがとうございました。

あなたの活動によって、大きな成果を出すことも十分に可能です。

介護現場で就業しながら活躍している方

  • ケアスタッフとしてデイサービスで勤務。通常のケア業務を行いつつ、午前・午後のレクリエーションのタイミングでケアネイルやメイクセラピーをご利用者様に提供されています。
  • 生活相談員として有料老人ホームで勤務。美容を積極的に取り入れた24時間の生活プランを入居者様に提供し、「美容に強い施設」を施設運営の売りにされています。
  • 訪問介護事業所の施設長として施設運営を行いつつ、自費サービスとして美容サービスを展開され、ご自宅にて美容を提供されています。

    個人で独立し活躍をされている方

  • 元介護スタッフからケアネイリストに転身。高齢者施設や老人クラブを訪問。1回の訪問でレクリエーション実施料が1万円から2万円程度。月2回訪問を7施設ほど契約されている。
  • 看護師からケアエステティシャンに転身し、高齢者施設を訪問。高級老人ホーム3施設に月2回ずつ訪問。個別の施術で1人あたり1万円前後の施術料。月40万円程度の収入。
  • ネイルサロンを経営しつつ、ケアネイリストとして多数の施設と契約され、個別・アクティビティの両軸で高齢者に美容を提供されています。
  • 美容室勤務から訪問美容師として独立し、20施設以上の施設に訪問。月40万円程度の収入。
  • 自身の所属している会社にて訪問美容事業を立ち上げる。施設や個人宅への訪問のほか、講師業なども務める。月60万円程度の売上。

 

>>介護美容研究所公式サイト

まとめ

介護美容研究所では、今後、需要が見込まれると思われる「ケアビューティー」を学ぶことができます。
今まで見落とされがちな分野であるため、供給が少なく、先行者利益が期待できます。

興味があれば、まずは資料請求をしてみるといいでしょう。

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